透きとおったような空の下で歩き、そしてどんなことを思う?
過去のキズアトか、この道の向こうか 立ち止まっている時間は儚く
ひとつふたつみっつよっつと模様替えする季節
未来の時間はてのひらにあるから合わせるたびに僕ら夢を見ていられた
だけどふたつに分けられた時間は早すぎるからこの手を離すんだ
そのほうが大切な記憶になるから
響きあったような二つの声は交わされながら風に乗った
いつか迷いやその不安もこの心を透りぬける
切り取られた枠の中で君は傍にいてくれるかな?
限られた時間はこの空にはじけて願ってくたびに僕ら刻を借りていられた
そんな決められた幾つもの一瞬を感じるから思い出を残すんだ
いつまでもまっすぐに前へ向かうんだ
いつまでも続く光はそんな一瞬一瞬が連続して輝き
全てを包み込んでくれると思うから
未来の時間はてのひらにあるから合わせるたびに僕ら夢を見ていられた
夢はこの空にはじけて願ってくたびに僕ら刻を借りていられた
それだけが大切な記憶になるから
それがまた明日への光になるから
オススメ作品
水浸しの靴の中
冷えた足で朝を迎える
昨日に置いてきたお別れで
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
将来何の見通しもない
競い合うメンタルもない
崩れ落ちるメイクだけじゃ変わる訳もなく
眩しいあの子が癇に障る
どう打開したらいい?
神様よどうか救いたまえ
いつ拝んでみても
変化のないお気の毒な日々
捧ぐ代償が足りない?
もう自由なら要らないから...アブセンス

Arikui
103BPM
として 歌詞
朝日 翳り 惑い 視界と心の隅っこで増えていくのは
卑しい妬ましい喧しいばかりで
焦り 嘆き 愁い 憧れた白日の下は
己が暗がりを見すぎた奴には明るすぎてしまって
猛り 謗り 揺らぎ 肥大していた 元は隅の方
こんな筈じゃなかった
いつからどこから間違えたんだ
届きやしな...として 歌詞

niwadu
BPM160
せかい
お伽噺の様な風が通り過ぎた後には
いつまで経っても埋まらない
寄る辺なさだけが残ってる
慰めみたいな日差しがお馴染みの目路には
どこまで行っても耐え難い虚しさが尾を引く
囚われた気になって
挙句 足も止めてしまうから
ほんの一足飛び 駆け出して...せかい 歌詞

niwadu
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
BPM132
禍福
ふっと近くに それは偶然顕れて
造作も無く 無垢な心埋め尽くしていった
くたばる程どれも垂涎 溺れて
もう止まらない ただひたすら顧みず掴んだ
誰一人介する暇すらない採択を
目も当てられないような為体を
恥ずかしげもなく のさばらせながら
ともすれば恋と呼ぶような 呪いに似た某達...かふく 歌詞

niwadu
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