子供の時見た夢を
覚えてる幸せ
大人のふりした腕が
染まり切って離れない
言葉の浮かんだ次が
備えてる始まり
期待の眩んだ音が
回りとんがって止まない
隣の芝生の色が
見られてる時だけ
余計な踊りで祈る
変わり切った獣たち
遺体に残った熱が
途絶えてく不思議は
昔の色んな人が
話し考えてたらしい
流れる立て髪の
触れたい柔らかさ
光に照らされて
背伸びをしてる木々
迫り上がる
いま確かに強く
写真で見かけたことが
あるくらいの場所まで
他人のふりして行こう
澄み渡った大空の下
大切にしても
壊れちゃったお知らせ
無謀に散らばった欠片が
突き刺さってやまない
ただようものたちが
交わる水の中
光に照らされて
背伸びをしてる木々
迫り上がる土の上
どうしたもこうしたも厭わない
腕を見る
何ができるかな
ちょっとだけ眠くなる
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