かりそめの朝ぼらけ 昨日のミルクが効いてた
案外気持ちはそぞろの一辺倒
曖昧が心地良い感じ
うわばみはうそぶいて 今夜の話を聞いてた
後悔したって遅いわ訂正を

砂漠の中にいるような
なんでもないような景色ばかり
私の心とうらはらに
巡り巡り巡り巡る

恋い焦がれて眠る
誰かの思いを乗せて夜を漂う
感情の捨て方がわからないから今日も
酔い流れて踊る
あなたの言葉は薄れ音はさまよう
丁度よい形容が出てこないから明日も
埃っぽい朝に目を擦る

明け方の鳥の声 予報と違って雨だな
案外気持ちはわるくないったって
塩梅が悪くない感じ
経験がものを言う 私は心を揺らして
相対したっていいって笑って

愛し合って眠る
身体と心が別れ夢にたゆたう
永遠を数えては終わらないならきっと
肺埋まってうめく
窓から光が差して空は碧落
知りたいと思ってたはずだったのに今日も
腫れぼったい隈を見ないふり


恋い焦がれて眠る
誰かの思いを乗せて夜を漂う
感情の捨て方がわからないから今日も
酔い流れて踊る
あなたの言葉は薄れ音はさまよう
丁度よい形容が出てこないから明日も
埃っぽい朝に目を擦る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

おやすみのそばで

私は立っている。おやすみのそばで。

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投稿日:2026/02/07 00:45:50

文字数:490文字

カテゴリ:歌詞

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