騒音の ビル街は 光化学スモッグ
の中へと 消えていく 文明の中に
赤い目の ウサギ純白の肌 を携え
旅ウサギ 人間の 文明にまみれて
純粋を 失った 孤独忘れられず
仲間求め 汚れた道路へ 歩き出す
目に映る 人は狂気となり
平穏な現実 壊してしまうの
目の色は 赤い血で染まって
無明の闇の中 紅に照らす
この世界 終わりかけ 狂気の錯乱に
なすすべは 無いままに 終わりの時迎え
黒く濁る 川の水に魚は 白い腹
旅ウサギ 怖くなり 文明から逃げる
また増える まだ増える 狂気の子供達
血に染まった 指は何を描くか 分からない
目に映る 人は狂気となり
完成の作品 壊してしまうの
目の前は 暗黒はびこって
紅の血の色 黒色で隠す
目に映る 人はいなくなった
文明の崩壊 ゼロからのスタート
新しく 生まれるのは人か
生まれることはなく 輪廻止まるのか
目に映る 人型の神様
一人だけの世界 照らしてくれた
そうおんの びるがいは こうかがくすもっぐ
のなかへと きえていく ぶんめいのなかに
あかいめの うさぎじゅんぱくのはだ をたずさえ
たびうさぎ にんげんの ぶんめいにまみれて
じゅんすいを うしなった こどくわすれられず
なかまもとめ よごれたどうろへ あるきだす
めにうつる ひとはきょうきとなり
へいおんなげんじつ こわしてしまうの
めのいろは あかいちでそまって
むみょうのやみのなか くれないにてらす
このせかい おわりかけ きょうきのさくらんに
なすすべは ないままに おわりのときむかえ
くろくにごる かわのみずにさかなは しろいはら
たびうさぎ こわくなり ぶんめいからにげる
またふえる まだふえる きょうきのこどもたち
ちにそまった ゆびはなにをえがくか わからない
めにうつる ひとはきょうきとなり
かんせいのさくひん こわしてしまうの
めのまえは あんこくはびこって
くれないのちのいろ くろいろでかくす
めにうつる ひとはいなくなった
ぶんめいのほうかい ぜろからのすたーと
あたらしく うまれるのはひとか
うまれることはなく りんねとまるのか
めにうつる ひとがたのかみさま
ひとりだけのせかい てらしてくれた
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