「アーバン・ノスタルジア」歌詞
街並みに染まり 優しく包まれ
フワりとしていた 退屈していた?
気付けば大人さ 何にでもなれるさ
不安はなかった ロマンを求めて行くさ
変わらない日常に 飽き飽きしていた
夕やけ見つめた ちょっと脱皮した
荷物をまとめて 希望はふくれて
音速の箱へ ひかり号に乗せて
理想郷のはずれで 現実ロマンの狭間で
一ヶ月で虚しくなったな
都会の街に染まれば変わって
生まれ変われるような気がしていた
それでも夢見て何が悪いのかと
諦めはついてない
悪くはないさ
アルコールの味を 覚えて浸れば
勢いに任せ ネオン街の出会い
気付けば思うより あなたに恋をして
たやすく振り回されて私は 馬鹿みたいだね
時と共に去り行けば
都会の街に頼っても転んで
故郷(いつか)を思えばそれもまた然り
廻り廻り同じような過ちを
繰り返すけど それでも
今の方が
悪くはないな
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
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無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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出来立てオスカル
A
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遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
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S...白昼夢!!

餡子餅
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
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それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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