瞼の裏に 笑っているあなたの姿 焼き付けて
遠くざわめく囃し声 あなたの言葉隠している
今日が最後の二人と 何となく気付いていた
風車回る 私のことを慰めるように
手と手繋いでた時は終わりを告げる
心の中で何度も叫ぶ 声はきっと届かないでしょう
くるくる回る風車だけ 私の思いを知っていたの
金魚すくいに綿菓子と 無邪気に笑うあなたの手
繋ぎたいのに繋げない 震えるこの手 耳を塞ぐ
最後と知ってたとしても まだ聞きたくない言葉
打ち上げ花火が 細い音を立て落ちるように
愛した二人もここで終わりを告げた
何度も言った「あなたが好き」を たとえ届かないほどの距離が
二人の間阻むとしても 私はきっと繰り返すでしょう
くるくる回る風車さえ 自分の明日を憂うるのなら
空へ昇った最後の花火 落ちた先で何を思うでしょう
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Staying
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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kurogaki
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指の隙間 数え荒んでいく 虚無感と不安ただ破滅してたい願望と 綯交ぜ
教えて 聞かせて 何度も何度でも 少しでいいから お願い
鮮やかに影が色を増す 黒と白 他はくすんでいく 想像さえできない 今はもう
いつの日か全ていらない...パラダイムシフト

出来立てオスカル
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