空を泳いでいこう 君の知らない場所へ
トンネルを抜けたら夏の入り口
ラムネ色 ギラギラばかに灼ける午後
飲み干さないのは ここに残していたいから
期待のクリアと恍惚のブルー
混ぜ合わせた指で空をなぞって 走り出したら
加速する身体とエモーション
変わるようで変わらないこんな季節に恋をした
夏を告げる風がそっと吹いて
心の君が笑った
どうしようもない世界の片隅で
永遠だけ切り取った
いつもより早く沈む太陽
明日も晴れるみたいだ
二度とこないはずの出来事を
消えないように 箱に詰めた また会えるかな
乾いた風が駆け抜けた
空を歩いていこう 僕も知らない場所へ
踏み出すだけ伝わる確かな鼓動
天気雨 モノクロの傘を閉じたら
虹がかかること 僕らはずっと知っている
東の空から 流れ星追いかけ
笑いながら走る僕らいつしか 星座を作ったよ
共鳴する期待とアセンション
変わるようで変わらないこんな季節に会いに行こう
夏を告げる風がそっと吹いて
心の君が笑った
再構成されるこの世界の
始まりを見に行こう
やがて赤色に染まる世界
少し遠回りで帰ろう
二度とこないはずの出来事を
消えないように 箱に詰めた また会えるかな
乾いた風が駆け抜けた
響く 声 無重力 まだ 見えないけど
ただ この 世界の真理を 超えて
夏を告げる風がそっと吹いて
心の君が笑った
どうしようもない世界の片隅で
永遠だけ切り取った
いつもより早く沈む太陽
明日も晴れるみたいだ
二度とこないはずの出来事を
消えないように 箱に詰めた また会えるかな
乾いた風が駆け抜けた
乾いた風が駆け抜けた
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