Summer Sonic

投稿日:2021/06/18 19:56:16 | 文字数:690文字 | 閲覧数:566 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

空を泳いでいこう 君の知らない場所へ
トンネルを抜けたら夏の入り口
ラムネ色 ギラギラばかに灼ける午後
飲み干さないのは ここに残していたいから

期待のクリアと恍惚のブルー
混ぜ合わせた指で空をなぞって 走り出したら
加速する身体とエモーション
変わるようで変わらないこんな季節に恋をした

夏を告げる風がそっと吹いて
心の君が笑った
どうしようもない世界の片隅で
永遠だけ切り取った
いつもより早く沈む太陽
明日も晴れるみたいだ
二度とこないはずの出来事を
消えないように 箱に詰めた また会えるかな
乾いた風が駆け抜けた

空を歩いていこう 僕も知らない場所へ
踏み出すだけ伝わる確かな鼓動
天気雨 モノクロの傘を閉じたら
虹がかかること 僕らはずっと知っている

東の空から 流れ星追いかけ
笑いながら走る僕らいつしか 星座を作ったよ
共鳴する期待とアセンション
変わるようで変わらないこんな季節に会いに行こう

夏を告げる風がそっと吹いて
心の君が笑った
再構成されるこの世界の
始まりを見に行こう
やがて赤色に染まる世界
少し遠回りで帰ろう
二度とこないはずの出来事を
消えないように 箱に詰めた また会えるかな
乾いた風が駆け抜けた

響く 声 無重力 まだ 見えないけど
ただ この 世界の真理を 超えて

夏を告げる風がそっと吹いて
心の君が笑った
どうしようもない世界の片隅で
永遠だけ切り取った
いつもより早く沈む太陽
明日も晴れるみたいだ
二度とこないはずの出来事を
消えないように 箱に詰めた また会えるかな
乾いた風が駆け抜けた

乾いた風が駆け抜けた

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