カクテル光線に彩られ舞台に立つ
拍手の隙間から君の声 届く夜は

一人で交差点を渡って
寂しい言葉が折り重なる

眠れぬ夜にはね 針の音数えてるの
仮面の裏側で微笑んだ夢待ち人

正しい事だけ演じてれば
天国に行けるかもしれない

踊りましょ朝が来るまで灰になるまで
楽しいな朝が来ても起きる事はない嗚呼……

一秒に二つのステップで踊ってさあ
命の鼓動をね刻むのよ反復して

流れ着く先は誰も同じ 手を繋ぎ輪を作れ笑顔で

世界の真ん中で腕を組み座るよりも
汗かきべそかいて紡ぎ合う それが命

大人は電車で椅子取りゲーム
子どもはピコピコ勉強する

遊びましょカラスが鳴くまで闇に落ちて
ラブソング歌う声に耳を傾けて嗚呼……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

デジ音頭

自作曲「デジ音頭」の歌詞です。

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閲覧数:217

投稿日:2013/05/05 03:31:54

文字数:314文字

カテゴリ:歌詞

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