木陰を見た日

投稿日:2009/08/21 19:31:46 | 文字数:619文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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 実際に木陰を見たときに閃いた歌詞です。
 形容しがたいような雰囲気が漂ってなんとも微妙なものとなってしまいました……。

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TEXT
 

桜の花が今年も散った
儚い命に頬を涙で濡らす
愉しい終わりでさえも                          
胸が意味もなく淡く 哀しく 疼く

平坦な道を歩いてばかり
苦労を知らない僕たちは                        
急な坂なんて上れない

木陰を見た日に
心が涼む 足が弾む
通う絆 それを確かめて                        
照る太陽も なぜかいとおしく感じた

桜の樹にあおい葉が茂る
映える太陽もいつもより熱く
歓びが始まる夜明けに                         
心を奪われてみたい そっと……

哀しげに泣くあなたを
あの場所で見た時から                         
僕はその涙を拭く役割なんだと

木漏れ日が映る影
光煌く 葉が擦れ囁く
君のもとへと近づいた                         
君は笑顔を作った
偽りの哀しい……

紛い物なんて要らないよ
欲しいのはただ                             
君の本当の微笑みだから

木陰を見た日に
心が涼む 足が弾む
通う絆 それを確かめて
照る太陽も なぜかいとおしく感じた                 
木漏れ日が映る影
光煌く 葉が擦れ囁く
君のもとへ近づいた
君は笑顔を作った
本当の楽しげな笑みを

心に秘める……      

タグには初音ミクとありますが、別になにで歌ってもらってもかまいません。
作詞依頼は常に受け付けております。

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