遠く高いところから 届かないくらい
同じ形の私たち風に吹かれ
言葉なんてないけれど 触れると教えてくれる
私もその一部なのね
熱いのは苦手よ 穏やかでありたいの
朝の光は私の味方だから
波も流れも気にしない ただあるだけ 自然なの
憧れてないわけじゃないの だけど今のままでいい
空が晴れて帰るそれまでは きれいな花を見せて
思いの強さ弱さ わがままなんかじゃない
ただあなたのそばにいたいだけ
海になるこも 川になるこもいたけれど
私はここにいることが一番好き
雨粒に濡れてる紫陽花 ここだけにある時間
移りゆく景色の中で 生まれ輝き始める
新芽息吹く白い瞬間 枝分かれしてゆく
憧れてないわけじゃないの だけど今のままがいい
小さな花が咲く喜びを忘れたくはないだけ
だからただ 少しだけでも あなたのためになれたらいいな
戻らない思い出集め 私も変わり続ける
巡り会えた大切な夢のような今を
次の朝が来たときには もう私じゃないけれど
またあえるといいね その時も きれいな花を見せて
Heart (歌詞)
Heartの歌詞です
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歌詞設定作品1
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【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
Aメロ
鳴り響く二つのエンジンの音 二つ三つのハンドサイン
翼を振って軌道を変える 同期の時間は終わった
鳴り響く1つのエンジンの音 もう届かないハンドサイン
そして僕は後から余白に気がついた
Bメロ
どこかみんなを眺めてた
どこか僕は寂しかった
だれかと一緒も悪くない
きみはそう思わせてくれた...Etre

やしのはっぱP
優しく花咲く 思い出を描く
映したこの季節 空は晴れているから
遠くから近づいて来た
「明日」に包まれた
この別れの時を永遠に
「サヨナラ」に託してたはず
少しごまかした
この光の朝を糧に
今 涙が混ざる笑顔の下
一つ二つ 咲いた...プリムラ

おんださとし
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