A1 ミク
ねぇ、アリス あなた いつまでも ひとりきり
ねぇ、アリス ひどく 可哀想 この世界
A2 GUMI
ねぇ、アリス いつも 暗い顔 ひとりきり
ねぇ、アリス あんた 愛されずに死んでくの?
B ミク&GUMI
つらいことなど全て 紅茶に溶かして角砂糖
ほら、穴から落ちて 笑おう 無邪気にワンダーランド
S ミク&GUMI
アリス 泣かせる悪い子は 処刑と言う名の赤いバラ
「なんて、愛しいプリンセス」誰もが喜び ひざまずく
泣かないで ほら飲みこんで 癒してあげる 心ごと
もう、傷ついた思い出なんて ボトムに詰めて忘れるの
A2 ミク&GUMI
ねぇ、アリス なんで いつまでも ひとりきり
ねぇ、アリス ここは 夢の国 思うがまま
B ミク&GUMI
怖いものなど全て ケーキに挟んで粉砂糖
ほら、その手を出して 踊ろう 陽気にワンダーランド
S ミク&GUMI
アリス よく見て悪い子は みんな跡形なく散ってった
「なんて、健気なプリンセス」誰もが微笑み ひざまずく
言わないで ほら飲みこんで ほぐしてあげる 心ごと
もう、泣かないで 思い出なんて ボトルに入れて手放すの
C GUMI ミク GUMI ミク
つらくなったら 目を閉じて
怖くなったら すぐ逃げて
この世はあんたのためにある
とろーり とろける 世界(ビジョン)
S ミク&GUMI
アリス どうして悪い子ね 兎を見る前に逃げだして
「なんて、哀れなプリンセス」誰もが怒って 唾を吐く
受け入れて ほら包まれて 守ってあげる 言葉(偽善)から
そう、空っぽの 愛情なんて 端(はな)から捨てて綻(ほころ)ぶの
ミク&GUMI
らーらーらーらーらー らーらーらー
Sweets Brain
Sakura_Sさんの歌詞募集楽曲に応募させてもらいました。http://piapro.jp/t/ByDi
最初にお聴きしたときは黒猫が優雅に歩いているイメージで
何度も聴いていると、だんだんチシャ猫を連想していって、
そこから、アリスに話しかける不思議の国の住人を想像しました。
ミクが女王様でGUMIがチシャ猫かなぁってなんとなくイメージ。
タイトルはお菓子脳ってことで、いわゆる逃避(妄想)ソングです。
≪最後の「ラー」について≫
このパートに入る前の歌詞で綻ぶと書いてますが、
「綻びる」に鳥が鳴く、さえずるという意味があるようなので、
アリスのさえずりとして使わせてもらいました。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
スノードーム
Lyrics by: Chiqing & Wolf
This is the official lyrics for Snowglobe!!
Please enjoy reading it
84bpm
(Verse)
12月の朝、少し眠い
から銀の空雪落ちた
時計が静かにかちかち
僕のベ...スノードーム

知性
火星探査機に詰め込んだ好機の悪機は
究極の自己完結型のお弁当の予想を反してた
人為的策略に裏付けた脳死状態の肥大化は
過失的怠惰が先延ばしにしたシアン化合物のプロテイン
Satellite Rapsodia
底なしの胃袋にスパゲティはミートかナポリか
悪食はとんだ勘違いでこうみえて美食口が綺麗
ルッ...Satellite Rapsodia

出来立てオスカル
Verse 1
Even if these feelings are only surface deep,
I still sense you’ll remember my name.
「That pisses you off a little, doesn’t it?」
Well… I wonde...We are everywhere

mikAijiyoshidayo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想