音の魔法は一夜きり(仮題) 歌詞

投稿日:2022/06/30 04:21:21 | 文字数:486文字 | 閲覧数:17 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

「音の魔法は一夜きり(仮題)」の歌詞になります。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

音の魔法は一夜きり(仮)


もう一度だけ君と
踊りあかしたいなんてそんなこと
いえないからせめて
君の手を握る

いつまでも
もう一度だけ君と
あるわけないことなんてわかってる
奏でだした光 
さよならのソナタ


静かに鳴り響いた
真夜中の鐘とともに
君に溺れる夜に
足を踏み出した

今夜の舞踏会に
ひとつ決められたルール
相手の素性だけは
知ってはいけない

音楽に揺られる中
君と目が合うたびに
仮面の裏からのぞく
瞳に打ちぬかれちゃうの

もう一度だけ君と
踊りあかしたいなんてそんなこと
いえないからせめて
君の手を握る

いつまでも
もう一度だけ君と
儚い希望だなんて知ってるよ
鳴り響いた願い
届かないカノン


人々は踊りゆく
夜があけるまでずっと
昼の記憶はすべて
音にとけだした

ステップを刻みながら
抱き寄せられるたびに
漏れ出す君の吐息が
胸の奥に迫りくるの

もう一度だけ君と
踊りあかしたいなんてそんなこと
いえないからせめて
君の手を握る

いつまでも
もう一度だけ君と
忘れ去るきまりなんていわないで
あふれだした想い
去り際のワルツ

vocaloidで楽曲作成してますー

曲の感想などくださるとうれしいですっ

要望や依頼等ありましたらお気軽にどうぞっ

アイコンは理悠さん(@roberusu)に描いていただきましたっ

http://nico.ms/mylist/50169827

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 【ミク誕アカペラ】音の魔法は一夜きり(仮題)

    by ことことさん

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP