1番
飛行機雲差し込んだ 青い青い夏の空
眩しい日差しを受けて 君は笑った
どこまでも続くような 青い青い夏の海
君に伸ばしたこの手は いつ下ろしたんだっけ?

潮風に誘われ ふわりと揺れる
君の細い髪に 胸が高鳴った
駆け出した君の背 また大きくなって
君は大人になって 僕なんか置いて行くようだ

ねえ、僕の情けない声は届いてますか?
波のように消えてく君に
ねえ、ずっとさ 君と一緒にいた僕は
まだ君のそばにいられますか?


2番
夏の風差し込んだ 暑い暑い夏の夜
見上げた星は君のようで 掴めなかったんだ
僕はきっとこれからも 臆病を貫くから
君の背中はやっぱり 遠のいて行くんだ

古ぼけた校舎は それでも大事な思い出(もの)さ
君と走り回った 校庭に咲く花
駆け出した君の背 どうにも追いつけないな
足の遅い僕じゃ 誰にだって置いていかれるのかな

ねえ、情けない 僕のこの姿は
目の前だけに向く 君に見えるの?
ねえ、遅い僕じゃ置いてかれるからせめて
君の行く道に光を

青い青い夏を越えたら 僕はただの思い出かもね
だからだから 大きな声で歌って 君に届けばいいと願うよ

ねえ、僕の情けない声は届いてますか?
波のように消えてく君に
ねえ、ずっとさ 君と一緒にいた僕は
まだ君のそばにいられますか?

ねえ、ずっとさ 歌い続けた僕にやっと
振り返って笑った君は
いつまでもいつまでも 僕の目に
焼きついてて 離れないよ

飛行機雲差し込んだ 青い青い夏の空
眩しい日差しを受けて 君は笑った

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夏の空、僕の失恋

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投稿日:2018/03/22 00:33:50

文字数:655文字

カテゴリ:歌詞

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