我が御魂に照り添ひたるは
いとしき人の愛でし日輪
想ひ千々の天羽となりて
桜の如き日々結びぬ

命よ、幾億の翼咲き龍となり
花弁の羽根をば御光を乗せ昇華せし

七彩の双眸君の照り映えなりて
日華の追憶を千々の羽根包みし

君が陽の名残り護らむと


現代語訳ver.

千々翼の龍花(ちぢよくのりゅうか)

──無数の翼を持つ龍の花よ

私の魂に寄り添って輝いていたのは、
愛しい人が慈しんだ太陽の記憶。
その想いは無数の天の羽根となり、
桜のように儚く美しい日々を結んだ。

命よ──幾億もの翼が咲き、龍となって、
花びらの羽根に神聖な光を乗せ、昇華してゆけ──。

七色の瞳は君の輝き、
太陽の光の記憶を無数の羽根で包み込み

君がくれた太陽の想い出を、
私はこの羽根で守り続けよう。


ひらがなver.

ちぢよくのりゅうか

わがみたまにてりそひたるは
いとしきひとのめでしひのわ
おもひちぢのあまはとなりて
さくらのごときひびむすびぬ

いのちよいくおくのつばささきりゅうとなり
かべんのはねをばみひかりをのせしょうかせし

しちさいのふたまみきみのてりはえなりて
にっかのついおくをちぢのはねつつみし

きみがひのなごりまもらむと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

千々翼の龍花

Seiko様の曲への応募歌詞です♪*

https://piapro.jp/t/XRYk

めちゃくちゃ頑張って書きました₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎✧*。
言葉と歌詞の内容は、わたしが考えて、
学識がないので;古語は、AIに助けてもらって、
なんとか完成させました*

イメージしたのは、好きな人の太陽のような
想いを、ずっと守りたいと言う気持ちが、
幾億の翼を持つ花の龍と言う想いの形になって、
ずっと、その太陽のような思い出や想いを、
沢山の桜の花びらに光を乗せて飛ばすように、
守り続けていきたい、そんな気持ちを込めて
書きました♪*ほんとに頑張って書きました;*

久しぶりに思うがままに書いたので、
めっちゃ楽しかったです♡ʾʾ

閲覧数:132

投稿日:2025/11/10 21:52:32

文字数:522文字

カテゴリ:歌詞

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