失敗続きだった毎日うまくいかず
思い通りになるなんて事はなくて
そんな時に君が突然現れては
「良くがんばった」とそう言ってくれた
ただそれだけで報われた気がして
前を向くことができたんだ
独りあがいていた頼ってはいけないんだ
決めつけまた転んで立ち上がれず沈む
傷ついたフリで遠ざけてみては
きっといらないんだそう思っていた
避けていたのに当たり前のように
君は笑顔で手を取ってくれた
差しのべた暖かなその想いに
安心して泣き出した僕を受け止めてくれた。
何度も助けられて少しづつ強くなれる
君が背中を押す今度は僕の番
まだ見ぬ誰かの為できる事を探すよ
小さなこの一歩が笑顔にするきっと
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