役目を終えた命は
虹の橋の向こうへ行くのだと
誰かが言っていた

動かなくなった君の
命は役目終えて帰ったの?
虹の橋の向こう

会いたいよ もう一度
寂しくて 悲しくて
溢れる涙と 滲む視界で
何も見えなくなる


涙に濡れた花束を
握り締めた手を離したら
君とはさよならだ

冬の風は 花の香を
虹の橋の向こうへ運ぶだろう
君に届くように

僕はもう行くけど
君と歩いた日々を抱いて
未来をあるくよ
さよなら


きみに伝えたかった事があるんだ
小さなからだでたくさんの幸せを運んでくれて
ありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよならの花束

閲覧数:167

投稿日:2014/02/13 12:29:18

文字数:252文字

カテゴリ:歌詞

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