ゼロアフターワールド


ある夏の日 ボクは死んだ
たくさんの人に泣かれて
ボクは焼かれ 灰になって
天に召されていく

ここはどこか あの世だろう
地平線つづく何もない世界から思うことは
ボクの家族のこと


今すぐ 逢いたい
空を 超えて


聞こえていますか ボクの声がそこに
ここで生きています 息のない世界で
パパママ、今日も元気で過ごしていますか
ボクのことで泣いていませんか
ただ叶うことがあるのならば
そう、あの頃のボクの姿のままで…そばへ…


空は白く 先は見えない
透明が続くこの場所
あれからどれだけ たったのか
ちょっとわからないや


もう、ボク限界だよ
なんでこんな想いしなきゃいけないの
パパママ、今すぐ死んで


「待たせちゃってごめんね」 そんな声がした
なつかしい顔が そこに浮かんでいた
「久しぶり、元気してた?」
そんなこといって握りしめた手と手
さあ、また三人で暮らそう
何もないこの場所で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ゼロアフターワールド

ゼロアフターワールドの歌詞です

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閲覧数:136

投稿日:2013/08/05 00:10:10

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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