君が手にしたひまわり
笑う君を見ていたら
私の黒さが際立って
胸がきゅっと苦しくなった

どこまでも純潔で
裏表のない笑顔と笑い声
眩しくて、眩しくて
思わず目を背けたくなるようだ

まるで世界に君と二人
君は全く気にしていないけれど
世界は無機質に時を刻む
このまま二人、どこまでも


世界は私を別に求めていない
世界は君をつつみ込んでくれない
でも今この時間だけは信じられる
この時間だけは二人だけのもの


まるで世界に君と二人
君の熱が、音が私を認めてくれる
世界は無情に流れ消えていく
このまま二人、このまま

やがて終わりを迎えるとき
私が私を認められるように
君が手にしたひまわり
眩しくて、羨ましい

眩しくて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひまわり

:)

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投稿日:2026/06/27 17:55:51

文字数:314文字

カテゴリ:歌詞

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