『鏡から』


それはお前の為の鏡
きっと僕の為の道

鈍く光ったそれは まるでナイフ
その切っ先はどこに向いてる?
私欲に消えた偽善者は 
お前を見ようとしないだろう

渇望して 絶望して
引っくり返すんだ 楽しいだろう
桃色の蝶は そうして舞うのだ
お前は誰を蔑むんだ

証明してみせてくれよ
きっとその行為に意味なんて
無いんだって事
だって じゃなきゃ僕は...


熟れ過ぎた果実は 音を立て
誰かの口で踊ることも無くなる
HYMNを詠う聖職者は
お前を決して認めない

切り裂いて 修復して
手っ取り早いだろ 儚いかな
灰色の瞳は そうして細まる
お前は誰を救えるんだ

走り続けてくれよ
きっとお前が行動する度
浄化されていくんだ
そしたら 鏡の道の僕も


渇望して 絶望して
引っくり返すんだ 楽しいだろう
桃色の蝶は そうして舞うのだ
お前は誰を蔑むんだ

切り裂いて 修復して
手っ取り早いだろ 儚いかな
灰色の瞳は そうして細まる
お前は誰を救えるんだ

探索して 捕獲して
助け出してくれよ なるべく早くね
透明な僕は そうして染まる
お前は誰を愛するんだ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

『鏡から』  

朝方、ピキーンと来て閃いた。
誰かタイトル考えてください。タイトル難しす。

もっと見る

閲覧数:179

投稿日:2009/08/06 04:42:39

文字数:494文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました