誰かの生き方を模した
人のフリをする
人にもなれない僕だ

丸めて捨てた28小節
ゴミ箱から零れる
空っぽに僕を探して

どんな生き方を模せば
愛されるだろうか
破れた想いだけ走った

ずっと窮屈な線を越えないようにと
小さく折りたたんだ声を
今開いて

海の底から天涯の向こうまで
五線譜はどこまでも
遠くだっていけるのさ

未練と未来、その間
体を遠くに残して
絞り出した音ひとつ
明日に紡いでいく


借り物の言葉を編んで
心を映してる
見えるのは平凡な息苦しさだろうけど

読みかけの本、走り書きのメモ帳
どんな狂い方も凡庸だなんて
嫌気が差すね

自由なんてさ、陳腐なものなんかに
命を売りに出すほど
取り憑かれてるんだ

絡まるほどに不自由だ
それでも書き続けている
ずっとずっとずっと

海の底から天涯の向こうまで

海の底から天涯の向こうまで
五線譜はどこまでも
遠くだっていけるのさ

未練と未来、その間
体を遠くに残して
絞り出した音ひとつ
明日に紡いでいく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミレイ 歌詞

ミレイの歌詞になります。

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閲覧数:90

投稿日:2025/05/07 22:14:00

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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