「まぐりょくだしゃい」
「・・・はい?」



巡音ルカの縮小



いつもどおりの朝、いつもどおりの朝ごはん、いつもどおりのメンバ・・・
「あの、ミク姉ぇ・・・」
「何?リンちゃん、レン君」
「その膝に乗ってる子・・・だれ?」
いつもどおりのメンバーはそこにはいなかった。朝食で集まった中のミクの膝の上にはピンクの髪の3歳ぐらいの女の子がいた。そのかわりに・・・
「あれ?ミク、ルカは?」
巡音ルカがいなくなっていた。
「まさかのまさかで・・・」
「そう!この子は小さくなっちゃったルカちゃんだよ!」
ミクがにっこりと笑っていった。
「え、えええええええええええええええええええ???!!!」
ミクとルカ以外のメンバーはびっくりしていた。
それは当り前のことだろう。


しかしこの現象は
これからおこる事件の序章にすぎなかった・・・。



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

巡音ルカの縮小

ルカさんがちいさくなるお話。続きます^^

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投稿日:2010/04/26 01:25:09

文字数:373文字

カテゴリ:小説

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