唸る汽車の音に 心ふるわされてる
行き先も知らないで 手錠をかけられて
黒く光る 重い鎖は
私にもう 明日はないといった
解き放ってよここから 足首が痛いの
運ばれてく時がたつほど どんどん恐怖が増えるの
動き出してから あなたずっと無言で
お互いを知らないで じっと向かい合って
何見てるか わからない眼は
私にもう 次はないといった
解き放ってよここから 簡単なことでしょ
ひざまづいて言ってみたけど あなたはちっとも揺れない
時は止まらず進んだ 淡白な反応
そんな物は欲しくないから 少しの自由が欲しいの
解き放ってよ心を つながれて吐きそう
我慢できず口から洩れた 私の言葉に応えて
☆.。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜☆。, .゜。 + ☆。☆≡☆
うなるきしゃのねに こころふるわされてる
いきさきもしらないで てじょうをかけられて
くろくひかる おもいくさりは
わたしにもう あすはないといった
ときはなってよここから あしくびがいたいの
はこばれてくときがたつほど どんどんきょうふがふえるの
うごきだしてから あなたずっとむごんで
おたがいをしらないで じっとむかいあって
なにみてるか わからないめは
わたしにもう つぎはないといった
ときはなってよここから かんたんなことでしょ
ひざまづいていってみたけど あなたはちっともゆれない
ときはとまらずすすんだ たんぱくなはんのう
そんなものはほしくないから すこしのじゆうがほしいの
ときはなってよこころを つながれてはきそう
がまんできずくちからもれた わたしのことばにこたえて
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