絶え間なく流れる人波を
掻き分けて進む大都会
街明かりがきらきら輝いて
君という光を見つけた
ここも捨てたもんじゃないって
少しだけ 好きになれた
気高く美しく羽ばたく鳥のような
ボロボロでも強く生きる捨て猫のような
誰にだって等しく笑う皮肉な女神(かみ)のような
そんな"君"という存在 愛すよ
遠くても 届かなくても
辛くたって悲しくたって
塞いでたって迷ったって 光射す場所へ
飛んでけ どこまででも
嵐だって大波だって
焼けそうな陽のもとでも
挫けないような 翼に僕がなるから
絶え間なく流れる人波を
光追いかけて進んでた
僕だけ見失った青い鳥
少しだけ 悔しくなった
(間奏)
光がなければ人が生きていけないように
君がなければ僕は生きてけないんだ
強く気高く美しく誇らしく生きる君よ
どうか 見えないところに行っても
遠くても 届かなくても
辛くたって悲しくたって
塞いでたって迷ったって 導かれるように
進んで どこまででも
疲れたって息を吸って
迷ったって足動かして
いつか辿り着け 自分だけの希望へ
僕の光よ
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