魔女ロゼの悲劇(仮)


ある日の宵の晩 少女が行く
森抜け川越え 少女は行く
魔女から抜け出し 助け求め
魔女の名はロゼ 真紅の姿
隣の国へ 助けを求め

「もしもし王様聞いて下さい どうかこの願い叶えて下さい」
「見知らぬ少女よ一体どうした 叶うことならば述べてみるがいい」
「私はロゼと言う魔女に殺され かけたのですさあさあ魔女狩りを!」

少女は叫ぶ 暗い寝室で


ある日の宵の晩 兵士が行く
川越え森抜け 兵士は行く
魔女を殺す為 剣掲げ
魔女の名はロゼ 真紅の乙女
隣の国の 兵士に向かう

「貴様が仇なす魔女ロゼなのか お前の首を取りにやってきた」
「これはこれは兵士様誤解です あの娘こそが魔女のロゼです」
「問答無用王は貴女を殺せと命じたのだから さあ首を!」

兵士は振るう 正義の剣を


血塗れた首片手 兵士がゆく
森抜け川越え 光が差す
兵士は慄き 剣落とす
魔女の名はロゼ 真紅の姿
兵士持つ首は 金の姿

「お前の語る言が真実か ならばあの娘こそがロゼだった!」
「私は罪を犯してしまった 王が危ない 貴女は戻らない」
「これはすべて魔女のロゼの仕業 許されるものか、さあ魔女狩りだ!」

誰もいない 誰も聞いちゃいない…


赤き剣を手に 兵士が行く
金色の娘 何も語れず
その後の終わりも 何も語らず
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

魔女ロゼの悲劇(仮)

たぶんこれは書き掛けなんだろうなー…
とりあえず曲募集でよろ。

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閲覧数:224

投稿日:2009/09/02 23:19:41

文字数:570文字

カテゴリ:歌詞

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