風ひとつ頭上舞って
前髪気にしながら歩く坂道
これからここを毎日通り
その景色にもいつか溶け込み

…みんなのことも忘れてしまうのかな

四角い画面の中でお互い
馴染めない環境を嘆き慰め
これから見えない闇の中歩き
いつか射し込む光求めて

…どうなっていくのだろう

不安も痛みも全部全部
隣の君とみんなと分け合い
いつかこの生活が晴れても
幸せも喜びも少しずつ
ずっと分け合っていけたら
なんて想えばさくらちる
願望だけに縋り付いていた

風ひとつ花を散らせて
髪たなびかせ花見つめる坂道
たった一ヶ月前までと
広がる景色も匂いも違って

…これが当たり前になってくのかな

遊ぶ相手はいつものみんな
新しい環境では声さえかけられず
誰にも見えない闇の中歩き
毎日のように涙流して

…なにもうまくいかない

靴擦れの痛みも全部全部
独りぼっちと思い知らされ
いつか報われる日が来るように
悲しみも苦しみも少しずつ
きっと消えていくはずと
瞳閉じればさくらちる
ただ一人そこに蹲っていた

明日が見えないと
嘆いてばかり
苦しくて前も後ろも
見えなくて立ち止まって
せめての友さえ
新しい世界に溶け込み
ここだけ私の世界だけ
時が止まったまま

不安も痛みも全部全部
隣の君とみんなと分け合い
いつかこの生活が晴れても
幸せも喜びも少しずつ
ずっと分け合っていけたら
靴擦れの痛みも全部全部
独りぼっちと思い知らされ
いつか報われる日が来るように
悲しみも苦しみも少しずつ
きっと消えていくはずと
頭上見上げればさくらちる
ひとひらに時が動き始めた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

さくらちる

一年の頃はナイーブでした
ホームシック的に中学を思い出してた
バックアップ用

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閲覧数:246

投稿日:2018/03/26 23:26:34

文字数:676文字

カテゴリ:歌詞

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