過去という言葉の無い時代に
全未来を背負わされた二人

気が付けば居た私誰から産まれたわけでもない
気が付けば居たあなた誰から産まれたわけでもない

この大地狭いか広いかわからない
あなた以外の人を見たことがない世界

歩き疲れた私どこに住んでいるわけでもない
歩きつ疲れたあなたどこに住んでいるわけでもない

見下ろすと命を紡ぐ場所が見えた
ここからすべてが始まる予感がしたんだ

大地走れ走った分だけ広がる未来つないだ手は何を意味するのか
過去という言葉の無い時代に全未来を負わされた私たちの責任

いまはただつないだ手を離してはいけない
それだけは解ってる


身体が熱く火照ている
どうしたらいいのかわからない
割れそうなこの身体どうしたらいいのかわからない

叫び続けた空を掴む震える手を
いつも握り返してくれる手は今日はない

走れ走れ走った分だけ広がる未来
握った手は何を意味したのか

未来という言葉しかない時新しい
命や場所を創る事どうか大きな義務や宿命を
忘れさせてね

私は過去になる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

最初の恋

最初の恋の歌詞

もっと見る

閲覧数:79

投稿日:2017/04/03 00:45:32

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

  • 関連する動画0

  • 歌詞設定作品1

オススメ作品

クリップボードにコピーしました