夕に染まる街を 見下ろした、丘の上で
そんな記憶だけ
君の笑う顔が 今も僕の歌の底に
ずっと、棲んでいる
忘れたいのは 消えないものばかり
いつかのあの夏の 思い出が顔を出す
夏風 痛みを吹き飛ばせ
空の彼方に連れてって
君の言葉のひとつさえ
聞き取ることもできぬほど
夜に沈むような 四畳半の隅でそっと
僕は息をする
夏が嫌いだから 錆びついた瓦礫の山に
ずっと、埋もれてる
変わっちゃってさ もう全部つまんないね
ヒグラシの鳴く声も 今は痛いだけで
夏風 刹那の今残せ
あとはなんにもいらないぜ
陽炎の果てにあるものを
さあ見つけに僕ら行くのさ
全て忘れて 言葉も出ないで
ただ夏に溺れた日々を
忘れたいのだ 忘れたくないのだ
ただ風に乗りたいんだ
夏風 痛みよ飛び尽くせ
この暗い部屋を嵐せ
君の言葉のひとつさえ
聞き逃したりしないから
忘れたりなどするものか
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