明日という駅に向かう途中
鈍色の空 掻き分けて
ゆっくりと進む列車 私を乗せて
引っ掻きノイズのアナウンス 抑える胸元を擽った
行き先は?
また逢えるさと手離した 風船みたいに去って行く
その後ろ姿 まだ目の前みたいだ
揺られる時間は 今までの過去が
全部背中に乗って 過ぎて行く
君に逢いたくて でも遠くて
想いが届かなくて
言葉だけが この身を置いてゆく
我慢できなくて でも耐えて
何度も涙流して
失った物なんてさ 忘れてしまえたんだ
繋がる線路を辿れば
いつか君の元へ辿り着く
行き先は知らない だけど待っていようか
そんな自分の浪費 時間には気付かないふりをして
足元 見つめる
この背中に翼が生えて
自由を追えたとして
私は満足出来るのか 分からない
君の傍にそっと居れたら
変わらない私でいたい
手に掴んだものなんてさ
空へ消えていったから
我侭言うんだいつでも
トンネルを抜けても 空は変わらない
当たり前だって事でも
何度も期待していたい
そう抜け出せなくても
君に逢いたくて でも遠くて
想いが届かなくて
言葉だけが この身を置いてゆく
我慢できなくて でも耐えて
何度も涙流して
失った物ばかりが 足元 散らかって
明日を潜った列車は進む
私だけを乗せて
車窓には光る遊園地が見える
アナウンスの声はいつしか
聞こえなくなっていた
レールを叩く音だけが虚しく響いていて
私には君の声も
one way ticket
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想