「イチゴとチョコレート」 φミント

真っ赤に照らされて ほんのり色が重なる
心地良いモノトーンに座ると それは溶けていった
甘い香りのする恋を重ねると
それは心地良いモノトーンに囲まれて隠された

Pinkに染まる頬に口づけて
キミの腕の中に包まれていたい
お互いの香りを馴染ませて
何もせずに ただ抱き合いたい

真っ赤に照らされて ほんのり色が重なる
心地悪いカラーに囲まれると 弾け飛び
甘いはずの香りが酸っぱくなっていき
それはまるでイチゴみたいだ

ミルクに覆われたキミは色を変えていき
ベトベトになりながら ボクを舐める
甘い香りのする嘘を重ねると
それは心地良いホワイトに形を変えた

Pinkを可愛らしく褒めると
キミはボクの腕を求め
ああ・・嘘でも同じなんだと通関すると
キミを傷つけた罪から逃避した

ただ・・抱き合っていたかっただけなのに・・どうして?
「求めてたモノは同じでしょ?」
キミの言葉も痛くてこの胸を貫通する
おねがい・・刺さないで・・これ以上ボクを・・

でも・・今も腕の中にはキミがいて・・

Pinkに隠されたモノトーンはキミで溶ける・・まるでイチゴとチョコレート

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

「イチゴとチョコレート」 φミント

イチゴ;女性目線
チョコレート;男性目線

一応、私が書いたので、男性目線ではまた違った味が出るとは思います
少しの知識しかないので・・悪しからず

まさか・・女性の味なんて知らないし・・(じゃあ男性の書けよ!!

まぁ、イチゴ的に「青春」テーマで!!・・懐かし響きだ

えっと、タグ迷ったのですがレンリンにしておきますね^^*

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閲覧数:107

投稿日:2016/06/04 01:28:36

文字数:503文字

カテゴリ:歌詞

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