台風が来るかは重要じゃないんだ
台風が来ると望んだ僕が間違いさ

君より立派でしかない永遠、発展と未来煩わしくて
僕を破壊して、雨曝しに魂や予感だけ宿らせて
台風が街を壊しても、君は消えないだろ?信じ
素晴らしいそれ望み、瓦礫は光り、それが君の価値

壊してさえ掘り出すよ
殺してしまいたいと変わんないだろ
君が見る惨状を、僕がいない青空で
だって晴れは素晴らしいだろ、清々しいだろ
壊して、自己嫌悪に苛まされるも
生きようが大して変わらない
君は永遠なわけない永遠、永遠が追いやる永遠
生きてる限り生き返る、良いという刹那と共に
良くないことだけが永遠


炭酸で苦しみ流し込むんだ
炭酸ごときで押し込める苦に面目ないさ

蝉には1週間ごときが永遠、生きる意味耽る暇無くて
僕を破壊して、秋の予感を悲しいの予言で先取りして
台風が今日来なくても、君は寝れないだろ?同じ
息苦しさを口ずさみ、サビには一人、それすなわち過ち

壊せさえすれば生きれても
殺すさえしてしまいそうで楽じゃないだろ
君である現状を、青がない青空を
立っているのはみすぼらしい日々、寒々しい日々
許して、自業自得に笑うしかないも
生きようは大して変わらない
君は永遠があるから永遠、永眠まで続ける永遠
生きてる限りいじけて生きる、良いという刹那も逃す
良くないことだけど永遠


案外、人のために生きなくて良いかもなんて
いらないものと繋がって
生きている以上何も良いとは思えないくせ
何か悪く言いたくないのだけわかって

君は永遠なわけない永遠、永遠が追いやる永遠
生きてる限り生き返る、良いことに切なさを増す
良くないことだらけ永遠

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Cyclone Cycle

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投稿日:2026/02/25 20:43:14

文字数:705文字

カテゴリ:歌詞

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