変わらないなんて 笑い合ってた ふたりの時が 紡がれてく
カウントダウンを 君と僕だけの エンドロールまで

A
はじまりは 必然だった 箱庭で 見つめ合うような
近すぎて割れた 歪に合わさった ふたりだった

境界の消えた指先を 痛むまで握りしめてた
優しさの意味を 間違えたままの 子供だった

B
永遠に続くと信じた 幼い夢の物語に
流れ出した 時間が今 幕を下ろしてく

S
巻き戻せない 君との日々が ハイライト 目を焦がしていく
痛みを無視して 見つめていたいんだ エンドロールまで

A
温もりは 不確かだった 朝焼けに 騙されたような
曖昧な色ほど きれいに見えてた 理由(わけ)も知らずに

B
止まらない時が焼きついた 大人になったような僕の
動き出した 歯車から 君が欠けていく

S
取り戻せない 時間の中で いくつの君を 見落としたろう
エンドに近付く 気配にどこかで 気付いていたんだ

C
君が望んでいたのは 僕が望んでいたのは
重ならない ifのストーリー
君が振り解いてたら 僕が振り解けたなら
存在しない never end

S

巻き戻せない 幼い日々が 今も君を輝かせてる
最後のワンシーンに 褪せない君への 哀(あい)の花を

S

残り少ない カウント音が ふたりの日々を 閉じ込めてく
目を逸らさないよ 僕と君だけの 名前が並んだ

エンドロールまで

ーー以下より、ひらがな全文ですーー

かわらないなんて わらいあってた ふたりのときが つむがれてく
かうんとだうんお きみとぼくだけの えんどろーるまで

はじまりわ ひつぜんだった はこにわで みつめあうような
ちかすぎてわれた いびつにあわさった ふたりだった
きょうかいのきえたゆびさきお いたむまでにぎりしめてた
やさしさのいみお まちがえたままの こどもだった

えいえんにつづくとしんじた おさないゆめのものがたりに
ながれだした じかんがいま まくおおろしてく

まきもどせない きみとのひびが はいらいと めおこがしていく
いたみおむしして みつめていたいんだ えんどろーるまで

ぬくもりわ ふたしかだった あさやけに だまされたような
あいまいないろほど きれいにみえてた わけもしらずに

とまらないときがやきついた おとなになったようなぼくの
うごきだした はぐるまから きみがかけていく

とりもどせない じかんのなかで いくつのきみお みおとしたろう
えんどにちかづく けはいにどこかで きづいていたんだ

きみがのぞんでいたのわ ぼくがのぞんでいたのわ
かさならない いふのすとおーりー
きみがふりほどいてたら ぼくがふりほどけたなら
そんざいしない ねばえん

まきもどせない おさないひびが いまもきみおかがやかせてる
さいごのわんしーんに あせないきみえの あいのはなお

のこりすくない かうんとおんが ふたりのひびお とじこめてく
めおそらさないよ ぼくときみだけの なまえがならんだ
えんどろーるまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ーー歌詞応募済 エンドロール

ご覧頂き、ありがとうございます。
野良Pさんの楽曲(https://piapro.jp/t/TN9q)への歌詞応募です。(※今回は不採用でした)

エンドロールまでの思い出を振り返っている様子をイメージして書きました。
※元の歌詞をベースに書かせて頂きました。
もし採用となった場合、クレジット記載(連名)についてはお任せ致します。

もっと見る

閲覧数:203

投稿日:2024/01/27 22:53:56

文字数:1,276文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました