螺子と痛覚

投稿日:2011/03/30 01:52:00 | 文字数:201文字 | 閲覧数:133 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

剥がれた跡を眺めて
痛くないのに泣いていた

螺子の空洞 覗くひとがいないなら
生きてる限り がらんどう

すこし、遠い場所に来ただけで。
それでも 明日には届かなくて
髪にそよぐ海あたたかに ゆらゆら騒ぐボート
沈む姿を見上げてた


今は 痛くもない痛覚に
こころを 奪われていたいだけで
空にぼんやりと淀んでる 塩の匂いに眠る
生きてる限りがらんどう


歩きだす海を見送って
螺子を巻いて死んだ

だらっとやってます。
サイトメインに移行気味。
名前を灯下箱、に変えました。

置いてある歌詞はNNI、ボカロ、ウタウ、営利じゃない限りはどれでもお好きにお使いくださいー。報告くだされば媒体自体はなんも気にしません。

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