ふう、こんなに部屋の中は暑いのに、こんなに脳内を巡るのに、こんなに名前を叫ぶのに
ああ、いつもは早めに眠るのに、いつもは一日一食なのに、いつもは名前を思い出せるけど

ほら、もう空が落ちてきて、夕日はもう落ちてきて、気付けばもう倒れてる

ほら、もう、ああ 嫌なんだ
揺れる 憂う 狂う 叫ぶ 果てる

消えてなくなっちゃえ


ふう、そんなに君は急ぐのに、そんなに死に急いでいるのに、そんなに泣きそうな顔なのに
ああ、すぐにでもやめたいのに、すぐにでも逃げたいのに、すぐにでも顔を忘れてしまう

ほら、もう月がぐるぐる回っていて、太陽は沈んでいき、気付けばもう忘れてる

ほら、もう、ああ 嫌なんだ
暮れる ずれる 化ける 愛でる 消える

消えてなくなっちゃえ


人間なんて汚いもので、不安だらけで嫉妬ばかり
人間なんて汚いもので、欲ばっかりで溺れてく


ほら、もう、ああ 嫌なんだ
消える 消える 果てる 

ああ、もう、無くなっちゃえよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

誰かの中身

よくわかんないっす。

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閲覧数:86

投稿日:2010/08/16 16:00:07

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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