楽しそうに笑ってる
あの子が眩しくて
思わず目を逸らした

Ah 暗闇に覆われていく
まるで 私だけ違うセカイに
取り残されたみたい

「羨ましい」なんて
悔しいから言わないけど
きっとそこには
私にはない当たり前で
溢れているんだろう

幸せそうに微笑む
あの子が遠くて
思わず手を伸ばした

Ah 何もつかめないまま
まるで 私だけ違うセカイに
迷い込んだみたい

「羨ましい」なんて
虚しいから言わないけど
きっとそこには
私の知らない景色が
広がっているんだろう

「羨ましい」なんて
哀しいから言わないけど
きっとそこなら
私の願う明日を
生きていけるんだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

Jealousy

閲覧数:20

投稿日:2026/07/18 22:23:04

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました