世界に落ちて唯一人
空と海の色を髪に抱いた少女
荒れ果てた大地に広がる人の里
そこへ現れた少女
その小さな体から生まれるは歌
小さな唇がつむぐはこの世界
「天使様が現れた」
そう語る人々
だが彼女がもたらすは破滅
再生すべく破壊する少女
逃げ惑う人々
それをとめようとする深い青の里の青年
「何で破壊するんだ!」
「その歌を歌えというの」
里に生まれて唯一人
深い海の色を髪に抱いた青年
荒れ果てた大地に広がる人の里
そこへ生まれた青年
その意思の強い瞳から生まれるは歌
力強い言葉が紡ぐは生きる意志
「君はなぜ現れた」
そう聞いたとき
彼女が笑っていった言葉は破壊
破壊ととめるすべを求める
それでも歌う彼女
歌が生まれた場所を壊してゆく・・・
「生きている人もいるんだ!」
「誰にも止められない歌なの」
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「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

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「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

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1.
大好きな誰かに貰った大事な言葉
「嫌い」を君は嫌って傷つけてるけど
その好きは、正義だとでもいうの
好きな物ほど いじわるしたくなる子だって
いるんだから嫌われたってイイコトじゃん
なんで言葉遊びに拘るの?
あぁ 最初から言ってよ
理解出来る話 誰かの思ったような話
それの代名詞だってだけでし...、

mikAijiyoshidayo
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