3度目の太陽が呟いた
それが答えだってこと
引き摺るサンダルは理想に置いてけぼり

いつか報われてほしかった
気の抜けたような将来だ
夏風がひとかじりの自信を攫っていく

路地裏の空想だって 劣等感だって
いつまで苦しめるの
伸びる一直線の飛行機の先は
どこへ向かうのだろうか

ねぇ 催夏
曖昧に隠した感情も
この大空を駆ける滑走路
ずっと恋焦がれていた
何者になれるようにと
夢の脳内線 期待発を
描いていくんだ どうしたって
きっと きっと 続く未来を そう希って

懐かしい風景も潮の匂いも
変わってしまうこと
違う所に居るような感覚のメランコリー

心の重石ばっか増えるのに
除く余裕なんて無いのに
未だ 沈んでいくんだ
子どものまま大人になっていく

何がしたくて 何もできなくて
悔しくてたまらない
でもこのまま 終われやしないから

ねぇ催夏
未完成に隠した感情も
このキャンバスを彩る滑走路
焦燥に駆られていた過去も
生きた証になる
夢の延長線 再出発を
飛ばしていけ どこへだって
ずっと ずっと 私は私だ
催夏は咲くと そう希って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

催夏 歌詞

拍子=4/4
BPM=145
Key=E

閲覧数:90

投稿日:2025/07/07 23:44:46

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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