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歌詞設定作品1
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誰もが誰もの心には触れられない
的の外れた言葉でまた傷つけてく
太陽は沈み大気は地下には届かない
膝を抱えた少女の羽何処へとゆく
信じていて 約束のように 繋いだ誓いは
地下道の 水脈の果てで 澱に囚われる
放っててよ うんざりなんだ 理解したくない
落とし穴 最低の地でも まだ信じてたい
誕生パー...underground admirer

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
視線の凶器が無音の中で繰り広げる惨劇
残るのは後遺症思惑が垣間見える喜歌劇
僅かな隙さえ見逃されない集団リンチみたい
冗談にできない拳のありか眺めてただ受け入れ
疑惑の痛みが終わるまで待つ無でしかない精神
いつになれば終わる
誰のための世界
いつになれば帰れる
ベルはまるでゴング
いつになれば過ぎる...The Headbanger Ritual

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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