衛星の裏で 壊れそうな
灯りが一つ 銀河を彷徨ってる
焚べる光も 落とす影も
どちらもないし 欲しいとも思わなかった
忘れられた星の 朝のこない夏の日
君が伸ばした手を拒んだ僕に
「あなたの色、すごく綺麗だよ」
そう言って 君は笑った
この手が 君の心に触れた
それは鈍い痛みを伴った
望んではいけないのに
いつか終わってしまうのに
君に光を見てしまった
甘い温度を知ってしまった
溢さないように 崩れないように
その姿を確かめた
光が刺して 影を刻んだ
この痛みの理由も
全て知っていたのに
君の手が 僕の向こうへと透けた
そこに温度も痛みもなかった
失うくらいなら
最初からいらないのに
それでも望んでしまった
さよなら 遥か遠くの君よ
違う星で生まれたんだ僕ら
光を奪った残滓も
今は愛おしいんだよ
君がつけた赤の色
剥がれだす思い出も
消えてしまった温度も
君に触れたあの夏も
この痛みが唯一の証だ
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る「PROJECTION」
鏡音レン:L
KAITO : K
二人:W
L:途切れかけた糸を繋ぎ
始めようか 以心伝心
K:陰 出ずる 光の場所
もっと、ずっと、描いてくよ
L:躓く季節に怯えていた
誰かと比べて 自分ばっか責めた...PROJECTION / ねじ式 feat. KAITO &鏡音レン

ねじ式
歌詞
A
瞬く星に手を伸ばしてみたんだ
僕の手に収まることない星空
全てがちっぽけに感じた
B
海の中のような揺れる視界に
雨に濡れたように冷たい頬
もう我慢しないでいいんだ
S...ボクとイミ[music:慧様]

No38
心臓が馬鹿に成るんだ
失敗許りの人生でしょうか
さよならを奇麗に彩る
甘い言葉から順に奪おうか
延命は続かないから
存在も何処か空虚な未来だ
息継ぎは上手くないから
私の代わりに呼吸しておいて
潜熱が酷く痛むのだ
実体も失せた甘美な無法へ...永久凍土/裏命 歌詞

道端の石
Goat
『Zombie feat.小林私』
作詞:Goat
作曲:Goat
編曲:Goat
Jazz 高らかに謳う
ただ揺蕩う
回らない首 濁りきった俺らの海
野放しの野蛮を謳歌
金じゃ買えねえ 記憶も溶かす...Zombie feat.小林私

Goat
魔法はどうすりゃ解けんの
あばら骨 鉄の箍
何のためにつけたものかも忘れて
おもちゃ箱「くしゃみを出せ!」
漁るのは過去の飴
秒針がまた首を絞めるよ、眠らなくちゃ
街を這うカラフルな
血管はまだ軋まぬ
頭の中 花咲く前 その手鳴らせ
人知れず描いた夢想を...あるいは地下鉄の私

濁茶
擦り切れた理を 忘れていた風の中を
空を泳ぐ民よ
明日になれば この日々も翳の向こう
忘れてゆく
一人きりでいた
一息で無くなる
雨に攫われてゆく
ここでまたねin the gray 歌詞

歩く人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
x_yukumo
使わせてもらいました
お借りします。
2022/12/20 12:55:13