【初音ミク】夕暮れスターダスト【ヨーラP】

投稿日:2016/05/08 13:58:09 | 文字数:523文字 | 閲覧数:42 | カテゴリ:歌詞

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夏の終わりのうた

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TEXT
 

夕暮れスターダスト


輝いては消えていくスターダスト
ひと夏の恋を撫でるように
見上げればRed 振り返ればViolet
夕暮れの真ん中で

海を眺めていた 時間も忘れて
はしゃいでいた太陽が波に飲まれてく
僕の心の色は それに似ていて
君の姿が遠くなるたびに 朱く染まってく

ふざけ合った季節は もう二度とめぐらない
あの日のままでいられたのなら
夏がずっと続けば

「泣かないで そんな顔をしないで」
そう言われたって 愛は高まる
出来れば もしも許されるなら
もう一度抱きしめたい

何を語るもなくかもめは渡る
忘れていたメロディーが胸に鳴り響く
いっそその背中に乗せてくれたら
誰も知らない遠い世界へ
行けたら良いのに

何かを言いかけて そっと唇をかんだ
あの日の君の小さなサイン
気付いてあげられれば

咲かないで 別れを告げる花よ
憂の匂いが宙を彷徨う
白い日傘を差して君は微笑む
ゆらゆらと揺らして

張り裂けそうな思いを胸に抱いたって
明日はやってくるから
触れたいよ 今すぐ抱きしめたいよ
今日が終わるまえに

輝いては消えていくスターダスト
ひと夏の恋を愛でるように
さよなら もう会えないことぐらい
僕だって知ってるよ

やさしい音楽家。ベーシスト、作曲、編曲、ボカロ。 北海道出身。

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  • 【初音ミク】夕暮れスターダスト【ヨーラP】

    by ヨーラPさん

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