誘うように陽炎
振り返る人もなく
雑踏にもみくちゃにされて
改札抜ければ異邦人
一言も交わさないで
消えていった背中を
あきらめるふりをしたまま
馬鹿ね眼をうるませてる
真夏の雪が降るときは
私が寂しい日でしょう
前を向いてるつもりでも
いつも後ろ向きでいる
つよがりよわむしいくじなし
酔いしれてひとりぼっち
ヒールを鳴らせば
美しい蛇が心に蠢く
毎日見知らぬたそがれに
踊らされているみたい
眠るように夕闇
街を包む喧騒に
知らんぷり決め込んでみても
改札抜ければ異邦人
手鏡を覗きこめば
疲れ切った女が
なにもかも割り切ったよな
なぜか可笑しい眼をしてる
真夏の雪が降るときは
私が哀しい日でしょう
夢を見ているつもりでも
いつも現実のトリコ
なきむしうそつきさみしがり
酔いしれてひとりぼっち
ヒールを鳴らせば
美しい蛇が心に蠢く
毎日見知らぬたそがれに
踊らされているみたい
美しい蛇
もともとの構想とはだいぶかけ離れたようでそうでもないのかもしれないです。
こういう歌詞を書きたくなるときだってあるんだなぁw
(タイトルと歌詞の一部を改変いたしました)
コメント2
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momiji1225
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>ぐり(guriplus)さま
メッセージありがとうございます!
久し振りに書いてみたわけですが、「キレがよい」とか褒められたらはなぢものですよ?w
ホントはもっとあだるてぃな仕上がりなはずだったのですが…まだまだのようです。
またぐりさまに褒めていただけるような歌詞が書けるよう精進いたしますです^^
2009/07/27 01:02:05
ぐり
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相変わらずキレがよいですね。
言葉の断片からイメージが湧いてくるような・・・。
うまいなぁ。
2009/07/25 22:50:20