王女中心悪ノ娘 前編
昔昔のあるところに、とても綺麗な王女様がいました。
ただ。王女様はすごくワガママでさからう人達の首を次々切っていきました
そんな王女様の周りには何百人もの使用人。
隣には顔の良く似た召使い。飼っている愛馬の名前はジョセフィーヌ。
すべてすべてが王女様の為でした。
今日も王女様の部屋で命令が聞こえます。
「さぁ、ひざまずきなさい!!」・・・・と。
そんな王女様が召使いと数十人の使用人を連れて隣の町へ出かけた時。
王女様が恋した青の国の王子様がいたのです。
ただそれだけでなく、緑髪の女も一緒にー・・・・。
王女様はその場から逃げ出しました。
その時使用人の一人、召使いが王女様を追いかけたのです。
召使いは王女様を見つけ、側に行こうとした時!
王女様が泣き声でこういいました。
「緑の国を滅ぼしなさい。」
召使いは一瞬固まりましたが王女様が立ち、振り返って召使いに言いました
「あの子が・・・憎いの!!」
涙目でありながらも王女様はいつも通りの命令口調で言いました。
その姿に自分も泣きそうになった召使いはつい、こういってしまいました
「はい・・・・。」
その後王女様の目には涙が消え、笑い始めました。
「あはっ・・・あははっ・・・あーはっはっはっ!!あーはっはっは!!」
その日の夜、召使いは消え、朝になって帰ってきました。
使用人がまず驚いたのは召使いが出て行ったこと。
怖い王女様の召使いは離れてはいけない物。
出て行ったら首を切られる可能性も高いのです。
2つ目は・・・・王女がご機嫌な事。
普通使用人が出て行ったら探してでも首を切るかもしれないのです。
何百人もの使用人は目を丸くしながらも王女の部屋へ行く召使いを見送りました。
王女は目を笑わせながら召使いの耳元に問いかけました。
「緑の国・・・・どうなったかしら?」
召使いはそんな王女様に対して言いました
「滅ぼしました。」
王女は笑みを零し笑い始めました
「あっははははははははははははははは!!」
王女様の笑い声は城中に響いていました。
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