インディゴブルーの風

投稿日:2010/06/07 22:49:45 | 文字数:1,402文字 | 閲覧数:128 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

すんごい濃いブルーのイメージ(妄想)
夏空の青、深海の青、青春の青。


6/7 少し修正

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TEXT
 

[S]
思い出の色を 奇跡の色を
君と見る夢の色を
確かめるために生まれてきたよ
この広い世界中
何処へだって羽ばたいてゆくから
虹色の明日をつかまえる

[1A]
何気ないひとことも なんてことない一瞬も
なんだかとても眩しくて目を瞑った そして
翳した指の隙間 零れ落ちる光を
掬う感触 愛しさに似ていた

[1B]
もどかしくて どうしようもなくて君を
強く抱きしめたいという衝動

[1S]
思い出の色を 奇跡の色を
君と見る夢の色を
確かめるために生まれてきたよ
この広い世界中
何処へだって羽ばたいてゆくから
虹色の明日をつかまえる

[2A]
大人になるにつれて世界は色を失くす
伸ばされた手を拒んだ時もあったよ だけど
立ちのぼる蜃気楼に心躍らせていた
あの日の気持ち 忘れたくはないよ

[2B]
雲は流れ 砂に書いた文字は消える
止まってた時が今 動き出した

[2S]
思い出の空へ 奇跡の海へ
君と見る夢の中へ
飛んでゆくための翼があるよ
そっと背中押すように
インディゴブルーの風が吹いてゆく
まだ見ぬ明日さえ手に入れる

[C]
幼い約束 手にしたら走り出す
通り過ぎた景色の中

[3S]
思い出の色を 奇跡の色を
君と見る夢の色を
確かめられたらこの世界また
輝きを取り戻す

君と見た夢は幻じゃない
この手に残る温もり
空に架かってく虹みたいだね
懐かしくて切ない
インディゴブルーの風が吹き抜ける
まだ見ぬ明日へと駆けてゆく



========== フリガナ版 ========== ※( )内は1音



おもいでのいろお きせきのいろお
きみとみるゆめのいろお
たしかめるために うまれてきたよ
このひろいせかいじゅう
どこえだあてはばたいてゆくから
にじいろのあしたおつかまえる

なにげないひとことも なんてことない(いっ)(しゅん)も
なんだかとても まぶしくてめおつぶうた そして
かざしたゆびのすきま こぼれおちるひかりお
すくうかんしょく いとしさににていた

もどかしくて どおしよおもなくてきみお
つよくだきしめたいと ゆうしょおどお

おもいでのいろお きせきのいろお
きみとみるゆめのいろお
たしかめるために うまれてきたよ
このひろいせかいじゅう
どこえだあてはばたいてゆくから
にじいろのあしたおつかまえる


おとなになるにつれて せかいわいろおなくす
のばされたてお こばんだときもああたよ だけど
たちのぼるしんき(ろお)にこころおどらせていた
あのひのきもち わすれたくわないよ

くもわながれ すなにかいたもじわきえる
とまあてたときがいま うごきだした

おもいでのそらえ きせきのうみえ
きみとみるゆめのなかえ
とんでゆくための つばさがあるよ
(そっ)とせなかおすよおに
インディゴブ(ルー)のかぜがふいてゆく
まだみぬあしたさえてにいれる

おさないやくそく てにしたらはしりだす
とおりすぎたけしきのなか


おもいでのいろお きせきのいろお
きみとみるゆめのいろお
たしかめられたら このせかいまた
かがやきおとりもどす

きみとみたゆめわ まぼろしじゃない
このてにのこるぬくもり
そらにかかあてく にじみたいだね
なつかしくてせつない
インディゴブ(ルー)のかぜがふきぬける
まだみぬあしたえとかけてゆく

ミクちゃんとは何ぞや?から始まり、気づけば登録ボタンを押しているという摩訶不思議。

詞しかありません。

素敵な楽曲に触れて自分を磨きたい!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    どうも、しのです。
    歌詞のご応募、ありがとうございます!
    大変申し訳ありませんが、今回は別の方の歌詞を使わせていただきます。
    ですが、この「インディゴブルー」という色が丁寧に描かれたこの歌詞も、
    とても素敵な歌詞だと思いました。
    またのご応募、お待ちしております!

    2010/06/13 15:18:38 From  しの

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