【イントロ】
モノクロの雨予報が外れた空
諦めた肩濡らし歩いてく街

1.
雨宿りふと見上げて落ちる雫
遠回りした想いと重なる色

よくあることだから割り切ることも
よくないとわかっても振り切れないことも

2人の未来が見え隠れをする
1人で考えがループしてる
左の胸に仕舞い込んでたこの想い
いつの時も取り出せるのかは運任せ

2.
雷鳴と風 荒れ狂う 夕立に
逃げ遅れてた 1人きりの空間

ありもしないことを願っていても
ないものねだりなら悲しいだけで

過去に戻れないとわかっていても
今が変わる様に声を出してみた

夜が訪れた1人きりの街
待つことに疲れた肩に触れた
伝わるその手の体温が孤独溶かす
左胸から取り出して今取り戻す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Rain

かぎしっぽさんの下記楽曲の応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/EzfG

夏の夕立、長く続く強い雨に
立ち尽くす女性が主人公です。
過去に別れてお互いを想うことは
知っているけど言葉や行動に出ない、
そんな想いを荒れる天候と対比していく
ストーリーです。

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投稿日:2025/06/22 08:07:51

文字数:319文字

カテゴリ:歌詞

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