肌を 滑る シルク そっと 手を伸ばし
撫ぜる 肩に 口付ける
僅かに 震える身体 抱きしめ

重なる 手と手
僕の体温が 君に移って
近付く終わりなんて 忘れそうだね

触れたくて でも苦しくて
壊れそうな心を 必死で繋いで
それでも僕は 終わらせてあげるよ
これが 僕等ノ物語


白い部屋で止まる 君の時間を
僕は 一人 掬い上げ
流るる 涙の意味を 消していく

絡める 指を
ゆっくり解けば バラバラになる
近付く終わりだって きっと同じだ

愛しくて でも切なくて
腐りかけた想いを 必死に隠して
それでも君は きっと許すだろう
それが 僕等ノ愛シ方


触れたくて でも苦しくて
壊れそうな心を 必死で繋いで
それでも僕は 終わらせてあげるよ

愛しくて でも切なくて
腐りかけた想いを 必死に隠して
それでも君は きっと許すだろう
それが 僕等ノ愛シ方


これが 僕等ノ物語

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

終焉ノ語リ部

久し振りの歌詞投稿です。

今回はまた暗めな歌詞ですが、自分では気に入ってたりします^^

順番や歌詞等、原型が分からなくならない程度なら改変自由です。



──静かに近付く最期を、君と一緒に。

    救ってあげられるのは、僕だけだから…──

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閲覧数:246

投稿日:2009/11/27 23:06:10

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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