夜桜の下 君と二人歩く道
まるでステップを踏むかのように 桜並木を歩く君
見上げると夜空に舞い散る花弁
「なんだか夢みたいね」
月明かりに照らされた君 ふわりと微笑んだ

くすぶる想い 紐解けて
胸の奥のつぼみが花開く
恋の花が咲いた夜
僕はただ 芽生えた小さな花に戸惑うだけ

夜桜の下 君と二人歩く道
芽生えた想い 気づかれぬよう 桜並木を歩く僕
ふと隣に並んだ君が言う
「ずっとこうしていたいね」
月明かりに照らされた君 照れたように笑う

高鳴る鼓動止まらずに
胸の花は鮮やかに色づく
恋の花が咲いた夜
僕はただ色づく花に戸惑うだけ

あふれる気持ち 止められない
胸の花は君色に染まって咲き誇る
恋の花が咲いた夜
僕はもう 君から目がそらせない

恋花咲夜(このはなさくや) 恋の花が咲いた夜

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【恋花咲夜(このはなさくや)】

男性ボーカル想定。さらに言えば気持ちはレン想定。
だってレン好きだもん。
一応木花咲耶とはかけてるんだ、桜とか。
短命ネタとかそこらへんはスルーしてます。

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閲覧数:315

投稿日:2008/03/28 11:48:48

文字数:351文字

カテゴリ:その他

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