君には間に合わないんだろう
それでも作っておかなくちゃ
とりあえず皮は剥いておくさ
田舎からたくさん余ったりんご

あなたの優しかったその眼も
忘れてしまうためのもので
誓ったあの言葉はずっと
私を支えてくれたのに

大切なら
その手で守れたのに
君の好きなりんごジュース
朝に飲み干してしまった


微かな光の色からね
あなたが少しだけ見えたの
重ねてしまったから思った
帰りたい。ただそれだけなのに

過ぎた日々は
欠片なんだって知った日
すっぱさだけ 甘いはずなのに
りんごがひびいた

さよなら 扉の向こう
滲んだ君が見える

さよなら もっとずっと
あなたの隣で笑ってたいな

大切なら
その手で守れたのに
君がくれた赤い
りんごがひかった

別れがあるから
幸せって言えたらな
それでも良いから
好きでいさせて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

りんごジュース

ありがとう。さよなら。




曲:http://piapro.jp/content/o12nonpj2moeievy
動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10215864

別れの唄です。たぶん。
りんごが家にたっぷりあって、処理どうしよっかーと言っていた時にふとりんごジュースを題材に歌詞が書きたくなりまして書きました。
むしろりんごがメインになりました。

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閲覧数:476

投稿日:2010/01/31 17:16:56

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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