真夏の空
せみの泣き声だけが響く
自転車を立ち乗りしてこいでいく
ヘルメットを投げ捨てて

知りたいこともたくさんあるけど
知りたくないこともたくさんあるよ
頭の中はすでにこんがらがって
落ちていく

気になるあの人
ひび割れてく友情
厳しい上下
世の中は錆びついている
新しい人生
高い城壁
すさまじく鳴り響く雷の音
欲望のままに さげすむがいい

もう君は帰ってこないで


ひどいことをして
後悔をする
そんな人生を
いつまで歩めばいい?

軸線にそって歩くことなどきない人生
崩壊していくその先に
皆はいるのだろうか
水たまり

太陽にかざして
その水たまりは
はたしてなくなるのか
答えは否
どうせ溜まりゆく思い
愛されたいこのごろ
どうせ愛されないこのごろ

どす黒い世界を知る


中途半端な立ち位置で
まだ定まらぬ思いのかけら
非日常など望んでいないのだから
みんなと笑っていればいいだけなのだ

うまくいかないのが人生


大人になったら僕はどうなっているだろう

目を丸くして
狂っていく僕
誰も止められはしないさ
だって誰も僕を愛さないでしょう?
偽りなんていらないって拒絶


嫌なことばかり続けばそりゃ人生嫌になるよ


またどうせ どうせ
気付かないまま消えてゆく
笑ってればいいさ豚どもめ

ほんとの僕はきっと何処にもいないんじゃないの?

真っ黒の世界

落とし穴はどこなんだろう

このつかの間の幸せも

きっともうすぐ終わるだろう

涙流して

さよならなんだろうか




きっと最後は幸せだろうと願うしかないのだろうか


















ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青春黒白混同

中学1年生ってみんなこんな重いじゃないですか?

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閲覧数:72

投稿日:2010/07/27 21:27:23

文字数:699文字

カテゴリ:歌詞

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