此処に居る人達は変だ
見んな皆が寄生虫だ
今日はまともにやれたようだった
「馬鹿になりそう。」
君は違う訳が無いんだ
言葉達者な小声出した
凍えだすのは他人の方だって
気づけないのね
兎角 一人一人消えても
この先もいつまでも変化は無く
君は腐ってる
掻き乱す言葉が悪意が心までまたヤスリをかけてる
ねぇ いつもより世界はちょっと暗い?
未だ逃げる場所探して失くして削りだし
まだ言い訳 世迷言でも
思っていても口にはしないさ
意味が無いから
憤りは言葉にすんな
馬鹿につける薬は無いんだ
良く飛ぶブーメランはいつだって
君に刺さってる
兎角 痛み分けでも
僕がほら嫌ってる
完全に敵 不一致なんだ
ちぐはぐな言葉が善意がずれた分だけ爪を立てている
ねぇ、いつもより君はちょっと冷たい?
皆呆れても言葉は一々口に出さない顔にも見せない
あぁ、僕は溶けて無くなりたくなった
君が嫌いだ
それでも
君はいつまでも全ての毒を何処か醜く吐き出す
ねぇ、僕には少し君が解らない
そして理性を欠かした言葉のヤスリで
今磨いた心はほら綺麗な色で蠢いてるよ
掻き乱す言葉が理性が心までまだヤスリをかけてる
ねぇ いつまでも世界は暗いままなの?
そして逃げる場所失くした
僕より弱くて駄目な君を見つけたから
さぁ取るに足らないだから傷つける
言い訳すんな
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
時
街角に佇む
落ち葉に埋もれた
しゃぼん玉が
明日の風に吹かれた
秋風のように散り
人は季節を感じ
偽りを変えてゆく
街ではあの頃見た
黄昏が雨に濡れ...時

路上の告白
★ Drowned World
彩りを失くして
静寂に包まれ
漆黒の世界で
空を見上げた
渇望すべきものは何?
輪郭さえもわからずに彷徨う
残された世界で
希望は見えなくて
漆黒に染まって...★ Drowned World

なな
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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