夏の夢を告げる記憶のかけら
遠い空にフッと浮かび上がる
それはまるで君のはかない姿
消えそな幻
忘れかけていたはずなのに
あの夏は終わったはずなのに
胸の奥で今もゆらめく炎
青白い幻惑
そっと指でふれれば心が痛い
ずっとくすぶっている思いは苦しくて
夏祭り またどこかで
夏祭り 響いている
夏祭り 浴衣の君は輪郭のない残像
夏祭り 君がほほえむ
夏祭り 胸をつらぬく
夏祭り 時を超えて頬を伝う熱い涙
唐突に響いたツクツクボウシ
フッと思い出す二人の午後
むせかえるような夏草の匂い
季節は残酷
君だけがいない永久の輪廻
手が届きそうで届かぬ世界
罪を知らぬ神はいつものように
無邪気に引き裂く
きっとこれも夢さ 長い長い夢さ
パッと目を覚ませば君がいる気がして
夏祭り 世界中に
夏祭り 響き渡る
夏祭り 胸を焦がす熱に浮かされ続け
夏祭り 忘れることなど
夏祭り できはしない
夏祭り それは今も変わらない君への想い
夏祭り【替え歌OK】
以下の楽曲の歌詞募集をかけた後に浮かんだ、自作の歌詞です。
初音ミクオリジナル曲
https://piapro.jp/t/ELMC
替え歌OKです。
コメント0
関連動画0
オススメ作品
私の音楽、、、?(2026)
歌詞
「歌詞になる」と、
言葉綴ってみた、、、
何処かで聞いた様な、
歌詞になっていた。
「曲になる」と、
音並べてみた、、、
何処かで聴いたことある様な、
曲になっていた。...【歌詞】私の音楽、、、?(2026)

生哭歌モノ
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
遠き影よ ここに来たり
一人待つは 電子の
炎散りて そこに在るは
守るべき 流れに
瞬き移ろい越え
人影踏みしめてく
夕闇に 光迫る
一人待つは 大地の
人の世の 喜びに
光炎 確かに...電子の声 ~ Voice of Electrons 歌詞

Artistrie
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
A
三拍子 少し 疲れちゃって
サテンの 靴を 脱ぎ捨てた
繰り返し ばかり 嫌になって
それでも 夜は やってくる
B
燃やした 過去の 灰を 被って
生きて いくしか ない模様
S
狐の 足の 真似をして...スロー フォックス・トロット

かぜよみるいと
「星降る夜の魔法」
星が降る夜に 追いかけて気づけば
たどり着いた先は 深い森の奥
暗い暗いその先に ほのかに見える灯りが
こちらにおいでと 私を導く
『世界中の悲しい声が 消えてなくなればいいのにな』
『優しさが手を取り合う 幸せで溢れればいいな』
煌めく光に包まれて
魔法にかかったみたい
叶え...【Lyrics】星降る夜の魔法

シノミラグラ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想