笑いあえた泣きあえたケンカしあえた
僕の一番のトモダチだ 刃を
振りかざすあの時までは

月も見えないような くすんだ色
予感が胸をよぎる あるわけないと
日の届かないところに いるのだろう
影が襲いかかろうとしている うしろに

憎しみからの言葉なのか 復習なんて
疑問だけが頭を埋める 他に何も
漆黒に包まれた その瞳には
僕の姿はないのだろうか 微笑んだ

罪人がいない世界なんて 存在しない
誰もが罪を抱え 生きているんだ
苦しみと悲しみに溺れないで
共に歩んでいこうと 誓った
そのすべてが今 壊れた

かすかに聞こえる音色 耳をすませる
呼んでいるのだと気付く どこにいるのと
眠りが覚め始めている 覚めたくない
傷付いた心の隙間にも 入れない

従者からの思いなのか 涙なんて
空白の部分が埋まる 大切だから
操り人形のように 踊らされ
記憶も消え去ったのか 叫んだ

何年後の世界であれ 変わりはしない
暖かい気持をくれた あの時のままだ
自分を殺し続けないでいいんだ
もう一度やり直すと 誓った
不安を抱えながら 過ぎてく

胸の刻印に祈りをかける 昔のように
2度と同じ過ちは起こさないんだ
何度も勇気をくれた君のように
強くあり続けるんだ 誓った
絶望さえ味方にして 守るよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

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閲覧数:59

投稿日:2010/06/02 21:28:22

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

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